建設

一級建築施工管理技士試験を独学で合格する方法【実地は難しい】

こ、こんばんわ!

本日も残業後にブログ執筆中の

一級建築施工管理技士保持者である あいつの気持ち の あいつが

今回は一級建築施工管理技士の実地試験について

ご説明します。

え?まずは学科でしょ?

って思いますよね、でも学科よりはるかに難易度が高いのが実地です。

ちなみに僕は2回目で合格しました。

1回目

【勉強方法】学科はひたすら過去問のみで独学:実地も独学

【結 果】学科 51点:実地 不合格

2回目

【勉強方法】学科は免除:実地は受講

【結 果】実地 合格

僕の経験から言えることは

学科は独学でも十分、実地で独学は一発合格は厳しいかも

なぜか、学科は暗記ですからひたすら繰り返し勉強すれば問題ない

実地は知識プラス応用なので第三者から採点されないと自分で正解か不正解か客観的判断しづらいからです。

通学することやオンライン講義は費用がかかりますが、逆に不合格となって一年を棒に振る方がコスパ悪いと思います。

当然、独学でいけるに越したことはありませんが、一度落ちた身としては最初から通学すれば良かったと思いました。

そんなあいつなりの勉強方法をアドバイスします。



1球建築施工管理技士をとるべき人とは?

まず当たり前ですが目的の再確認をしましょう

費用をかけてもとるべき人

費用よりも最短で取得すべき人ですかね、以下のような人があてはまります。

施工管理に従事していて必要に迫られている人

業務のために1級を取得しなくてはならない方いますよね

大型の案件があるけど資格がないから監理できない。。

資格者が少ないため、大型の案件を会社が受注できない。。

キャリアアップ・転職のために必要な人

これが一番多いと思います。

転職するためには必須ですよね

また、社内で昇進するために必要という方もいると思います。

費用をかけてまでとる必要のない人

該当する人は少ないとは思いますが以下のような方

会社からの要望で受ける人

急に物件が動き出して監理者がいない!ということもあります。

そんな時、資格持ちがいれば技術者として現場に配置することも可能ですので

会社としてはなにも工事部門だけに限らず資格は保有していてほしいものなので

もしかしたらこのような方もいるでしょう

資格マニアな人

その名の通り

資格マニア

絶対いますよね

ただ、受験資格をみるとわかりますが誰でも受験できるわけではないので、

建築業界にいる資格マニア

は受験するかもしれませんね

余談でしたすいません笑

学科の勉強方法

テキスト5周すればほぼ受かるレベルまで暗記できると思います。

それでも自身のない方におすすめなのが

アプリです。

これで隙間時間に勉強してました。手軽にさくっとできるので非常に効率いいです。

だいたいテキスト2周終わってから並行して使用しました。

圧倒的に覚えるスピードが上がります。

オススメです

実地の勉強方法

これは過去問など色々参考にしてみましたが。。。

講義を受けるしか客観的な判断がされづらいです。

冒頭も言いましたが目の前の費用を優先するか、無駄な1年とならないよう講義を受けるか

考え方次第ですが、私は講義をオススメします。

オンラインとかは苦手だなって方は日建や総合学院に通うほうがいいでしょう

通学する時間も省きたい方はオンラインがいいでしょう。

とにかく独学で行くよりは合格率は上がるはずですから

ただし!当たり前ですが中身あるものにするため課題はこなしましょう。

仕事が忙しくて受講できなかったとかになるくらいなら講義を受ける必要はありません。

それこそ無駄ですもんね

合格後は?

晴れて一級建築施工管理技士となれた!

その暁には是非キャリアアップを検討してみましょう。

社内で精を出すもよし、他の会社に転職するもよし

合格は一つの通過点です。

より良い人生を歩むためにその先のライフプランも計画してみましょう

まとめ

学科はテキストとアプリでクリアすべし!

実地はコスパよく講義を受けて最短ルートでクリアすべし!時は金なり!

おしまい